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BIOSの起動/操作方法


BIOSというのは正式名称は Basic Input Output Systemと呼び                   パソコンを起動する際に最初に動作しOSの読み込みや            ハードウェアの制御を行うプラグラムです!


基本的にパソコンを使用する上でBIOSを操作をする事は、ほぼ御座いませんが               パソコンに異常が起きた際に起動時に勝手にBIOSが表示されてしまうケースや               起動時にエラー画面が表示されてしまう場合は、一度BIOSのプログラムに                 誤りがないかを確認頂くのも1つの手で御座います。

※BIOSの操作を行うことにより症状が悪化をしてしまう可能性もあります。        もし操作を行う場合は細心の注意を頂きながら操作を行いましょう。

では実際にBIOSの操作画面を開く方法ですが、コンピューターのモデルや      BIOS のバージョンによって操作方法は異なります。                     基本的には電源を入れた際に該当したボタンを押すことにより通常は起動時に表示されないBIOS画面内に入ることが出来ます。                       下記にメーカー毎の記載を行いますが、もし異なる場合はインターネットでブランドと モデルを検索して、BIOS の起動方法を調べて参考にしてください。

  1. DELL・富士通・東芝・Panasonic:
    • 電源を入れた後、キーボードの F2 キーまたは DEL キーを連続で押し、BIOS 設定画面に入ります。
  2. HP (ヒューレット・パッカード):
    • 電源を入れた後、キーボードの F10 キーを連続で押し、BIOS 設定画面に入ります。
  3. Lenovo (レノボ):
    • 電源を入れた後、キーボードの F1 キーまたは F2 キーを連続で押し、BIOS 設定画面に入ります。
  4. ASUS (エイスース):
    • 電源を入れた後、キーボードの DEL キーを連続で押し、BIOS 設定画面に入ります。
  5. Acer (エイサー)・WAJUN(ワジュン):
    • 電源を入れた後、キーボードの F2 キーまたはESCを連続で押し、BIOS 設定画面に入ります。
  6. Apple (アップル):
    • 電源を入れた後、Command + Option + P + R キーを押し続け、起動音が2回鳴るまで待ってから離し、その後 Command + R キーを押してリカバリモードに入り、そこから Apple の Startup Manager に入ります。

BIOSの画面に入る事が出来たら今回は起動時にエラー画面が表示されてしまい起動  しない場合のケースを想定して簡単に記載致します。                       あくまで簡潔な記載な為、詳細は各メーカのサイトの操作方法を参考頂くか販売元に問い合わせ頂くのが確実です!

では実際今回の起動時にエラー画面が表示されるケースと想定をした場合、今までの手順でBIOSを開くところまでは出来ているかと思われます。                         次にメインの項目が画面に対して左側もしくは上部に表示されているかと思います。                  その中に「Boot」or「Boot sequence」と項目がある場合そちらにキーボードの矢印操作でカーソルを合わせてEnterを押して頂きます。

選択頂いた先の画面が起動時に何を読み込みどの順番で起動をしていくかを定める        プログラムを設定する箇所になります。                              各メーカー毎に実際にどの様な順番で設定されているかは異なる為、それ以上の操作は このページでは記載出来ませんが、                                    ここで最低限、起動優先順位の中に現在SSDの表示があり読み込みが出来ているかを確認出来れば手元にて改善出来るのか、改善が不可能なのかの判断が可能です。

今回記載した内容はあくまで参考としての記載しか行えず機器毎の詳細の記載は行えません、再度の記載となってしまいますが実際に該当するような不具合があった場合は販売元に問い合わせて頂くのが確実です!


パソコンが起動しない場合①
パソコン内部に溜まった電気を放電する